SPE Towards the future
AI PHILOSOPHY

システムプランのAIに対する考え方。

AIを入れることを、ゴールにはしません。
会社の中にある業務とデータを整え、現場で使い続けられる形にすること。 それが私たちのAI活用の基本です。

明るいオフィスでノートパソコンとデータ可視化が表示されている様子
創業42
SYSTEM DEVELOPMENT SINCE 1983
OUR STANCE

AI導入で、最初に見るべきもの。

最新技術そのものではなく、会社の中にある業務、データ、使う人の判断です。 ここを見ないままAIだけを追加しても、便利な実験で終わってしまいます。

01

AIは目的ではなく、業務を支える道具です。

便利そうだから入れるのではなく、誰のどの作業を軽くするのかを先に決めます。導入の前に、業務の流れと判断の基準を一緒に整理します。

02

正しいデータがあって、初めてAIは役に立ちます。

AIの答えは、参照する情報の質に左右されます。部署ごとに数字が違う、古い台帳が残っている、入力ルールが曖昧。そうした状態を整えることから始めます。

03

既存システムを壊さないことを大切にします。

長く使ってきた基幹システムには、現場の知恵と業務の歴史が詰まっています。まずは読み取り専用でつなぎ、無理な置き換えを前提にしません。

04

現場に残る仕組みだけを作ります。

デモで驚かせることより、毎日の仕事で自然に使われることを重視します。小さく試し、改善しながら、使い続けられる形へ育てます。

PROCESS

小さく始めて、業務に残す。

AI活用は一度で完成させるものではありません。業務を整理し、データを読み、 小さな検証を重ねながら、現場が使える仕組みに育てます。

  1. 01業務を棚卸しする
  2. 02正しいデータを定義する
  3. 03既存システムから安全に読む
  4. 04小さくAIを試す
  5. 05現場運用に合わせて直す
DIFFERENCE

ツール導入ではなく、使える状態を作る。

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よくあるAI導入

  • ツール選定から始まる
  • データの場所が曖昧なまま進む
  • デモでは動くが業務に残らない

システムプランの進め方

  • 業務とデータの整理から始める
  • 既存DBは読み取り専用で安全につなぐ
  • 現場が使い続ける単位まで落とし込む
CONTACT

AIの前に、業務とデータの話をしましょう。

まだ何をAI化するか決まっていなくても問題ありません。現状の業務、既存システム、 データの持ち方を伺い、最初の進め方を整理します。

TEL0532-62-6730
AREA愛知県豊橋市・東三河を中心に対応
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