SPE Towards the future
CASES

導入実績

実際に運用され続けているシステム・AI活用の事例をご紹介します。

私たちが大切にしているのは、「使われ続けているか」という一点です。
デモで動くことではなく、1年後も現場で使われているかを導入の成功基準にしています。

データ見える化リサイクル・環境業東三河・従業員80名超

既存DBから売上分析ダッシュボードを構築

課題

基幹システムにデータは蓄積されていたが、経営判断に使えていなかった。月次の集計をExcelで手作業で行っており、傾向の変化に気づくのが遅かった。

アプローチ

既存DBに読み取り専用で接続。既存システムは一切改修せず、売上動向・得意先ABC分析・前年対比をリアルタイムで可視化するダッシュボードを構築。

月次経営レビューが定着。経営者が自ら数字を確認する習慣が生まれた
システム開発大手飲食チェーン全国展開・アルバイト数万人規模

独自評価制度に基づく給与計算システム

課題

数万人規模のアルバイトの給与計算が、独自の人事評価制度により複雑化。担当者依存の属人業務になっており、引き継ぎのたびに品質が揺らいでいた。

アプローチ

評価ロジックをシステムに完全実装。外部テストサービスとAPI連携し、毎月の給与計算を自動化。担当者が変わっても同じ品質を維持できる仕組みに。

10年以上安定稼働。担当者交代後も品質・精度を維持し続けている
AI導入設計電子部品製造業豊橋市・プリント基板実装

DX推進の業務棚卸しとAI導入計画策定

課題

「DXを進めたいが何から始めればいいかわからない」状態。部署ごとにシステムが独立しており、横断的な情報把握ができず、どの業務がAI化に向いているか判断できなかった。

アプローチ

業務棚卸しから着手し、どの業務でAIが効くかを整理。補助金を活用したDX導入計画を策定。「AIを入れる順番」の設計から伴走支援。

優先順位が明確になり補助金申請へ。「何から始めるか」の迷いが解消された
AI導入設計建設・土木業静岡県・従業員50名

施工計画書の作成をAIで自動化

課題

施工計画書の作成に1件あたり2週間(実働30時間)かかっており、現場監督が書類作業に追われ、現場管理に集中できていなかった。

アプローチ

過去の施工実績データと入札資料をAIに学習させ、計画書の叩き台を自動生成。「AIが70%を作り、人が30%を仕上げる」運用ルールを設計。

2週間→1時間に短縮。60代のベテラン社員も日常的に活用するように
データ見える化卸売業中部地区・従業員15名

得意先別売上異常の自動検知

課題

得意先ごとの売上傾向の変化に気づくのが遅く、取引量が減り始めてから対応していた。担当者の感覚頼みで、数字での早期察知ができていなかった。

アプローチ

既存基幹システムのデータを読み取り専用で参照し、単価異常・発注頻度の変化・前年対比をAIが自動検出。気になる変化をダッシュボードに表示。

変化の早期察知が可能に。担当者が能動的に対策を打てるようになった
システム開発物流・運送業東三河・従業員30名

配車・ルート管理のデジタル化

課題

配車計画を手書きとホワイトボードで管理。車両ごとの稼働状況やルートが可視化できず、非効率な空車走行が続いていた。

アプローチ

配車実績データを蓄積できるシステムを構築。稼働状況・走行距離・コストを可視化し、改善の根拠となるデータ基盤を整備。

データに基づく配車改善が可能に。年間コスト削減の算出根拠が明確になった

まず「何から始めるか」を一緒に整理しましょう

業種・規模・システムの状況を問わずご相談ください。
御社のデータと業務を聞いた上で、失敗しない順番をご提案します。

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